バレーボール 専門用語集 初心者の方でも分かりやすいよう解説

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バレーボールの用語を紹介していきたいと思います!

バレーは、1チーム6人でします。床にボールがつかないように打ち合って得点を取っていきます。1試合につき、5セットor3セットで行われ、先に3セット(3セットの場合は2セット) 先取したチームが勝利です。

1セットは25点です。
※24-24 で同点になった場合は 「デュース」となり、その後2点差がつくまで試合を続行します。(28-26など)

 

 

あ行 か行 さ行 た行 な行 

行 ま行 や行 ら行 わ行

 

スパイク、アタック ジャンプしての攻撃。2つを併用する
ストレート、クロススパイク スパイク(アタック)のコース。ラインスパイクは使わない
フロントロー、バックロー 前衛、後衛は許容範囲だが、将来的にはこちらを主流に
フェイント 強く打つと見せかけて相手ブロック後方、横に緩く返球
プッシュ スパイクフォームから指全体を使ってボールを押し込む動作
ツースパイク トスをすると見せかけての攻撃の総称
ブロード、ワンレグ攻撃 片足踏み切りでの移動攻撃
サーブ サーブそのものをサービスとはしない
サービスエース サーブによる得点はすべて
サーブレシーブ レセプションは一般的に分かりにくい
トス、セット 2つを併用する
ディグ、スパイクレシーブ 2つを併用する
チャンスボール フリーボールは使用しない
ブロックフォロー ブロックカバー、スパイクカバーは使用しない
役割
スパイカー、アタッカー ジャンプして攻撃する選手。2つを併用する
セッター 配球する選手
レシーバー、ディガー 戦略的に呼称が変わるので併用する
リリーフサーバー 試合途中にコートに入るサーバー。ピンチサーバーは使わない
リリーフレシーバー 守備強化で試合途中にコートに入る選手。ピンチレシーバーは適さない
位置
レフト、センター、ライト スパイカー、アタッカーのコート上の位置
アウトサイドヒッター スパイカー、アタッカーの役割の呼称。ウイングスパイカー、サイドアタッカーは使わない
オポジット  〃
ミドルブロッカー  〃
ルール
タッチネット ネットタッチは使わない
ダブルコンタクト ドリブルではなくルールブックに従って統一
キャッチ ホールディングではなく、ルール用語に従って推奨

 

あ行

  • アウトオブバウンズ・・・アンテナにボールがあたったり、アンテナの外側を通ってボールを返した場合の反則。アンテナの延長線上を通った場合でも反則となります。
  • アウトオブポジション・・・レシーブする側のプレーヤーが、サーブを打たれたときに、決められたポジションにいなかった場合にとられる反則です。(この人より右にいたらダメ・この人より前にいたらダメなど決まってます)
  • アタックヒット・・・サービスとブロック以外の、相手コートにボールを送ろうとする全ての動作をいいます。
  • アンダーハンドサーブ・・・手を下から上に振り上げるように打つサーブのことです。
  • アンダーハンドパス・・・両手を組んで腕にボールをあてるパスのことです。低いボールがきた時などに使います。
  • アンテナ・・・ネットの左右についている棒のことです。
  • インプレー・・・サーブでゲームが始まり、反則やボールがコート上に落ちて、プレーが中断されるまでの間のことを言います。
  • エンドライン・・・ネットに平行な短い2本のライン。(エンドラインより後ろからサーブを打ちます)
  • オポジット・・・ライトプレーヤーのポジションにいるスパイカーのことです。このポジションの多くの選手は攻撃専門でサーブレシーブに参加しない事がほとんどです。
  • オーバータイムス(フォアヒット)・・・3回以内に相手コートに返球できなかった場合の反則。ブロックの時に触れた回数はカウントしません。
  • オーバーネット・・・ネットを超えて相手コートにあるボールに触れる反則行為です。相手チームが返してくるボールをブロックする場合は反則になりません。
  • オーバーハンドパス・・・頭の上で手のひらを上に向けてボールを送るパスの事です。トスなどに多く使われます。アンダーハンドパスより正確さがでます。
  • オープンスパイク・・・コートの両サイドから、高いトスを打つスパイクのことです。
  • オープントス・・・コートの両サイドに上げる高いトスです。

 

か行

  • 回転レシーブ・・・床に滑りこむように片手でボールを受けた後、一回転してすぐに立ち上がるレシーブ方法です。
  • キャッチボール(ホールディング)・・・手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう行為です。
  • クイック・・・低く速いトスからスパイクを打ち込む攻撃方法です。4種類あります(Aクイック・Bクイック・Cクイック・Dクイック)
  • クロススパイク・・・スパイクを打つ場所から、相手コートの対角に打つスパイクです。
  • 後衛(バック)・・・アタックラインより後ろのバックゾーンにいるプレーヤーで、アタックラインより前で攻撃に飛んでスパイクなどが出来ないです。
  • コミットブロック・・・クイックを予想してブロックを飛ぶ方法です。
  • コンビネーション攻撃・・・スパイクするプレーヤーの他に、おとりとなるプレーヤーが跳んで打つふりなどをし、ブロックをかわす攻撃方法です。

さ行

  • サイドアウト・・・サーブ権が移動することです。
  • サイドライン・・・コートを囲んだラインのうち、長いほうの2本のラインです。
  • サブスティチューション・・・メンバーチェンジのことです。1セットに1チーム8人までの交代が認められている。リベロはその数にカウントしません
  • サービスエース・・・サーブが決まって得点したことを指します。
  • サービスゾーン・・・サーブを打つことができる場所。エンドラインより後ろで、左右両サイドラインの延長線内になります。
  • サーブ・・・サービスゾーンから相手コートにボールを打って入れる事。
  • サーブフォールト・・・サーブを失敗することです。相手チームにポイントがります。
  • サーブレシーブ・・・サーブで打ち込まれたボールをレシーブすることです。
  • 時間差攻撃・・・実際にボールを打つスパイカーがジャンプをする前に、おとりのスパイカーが打つように見せかけてジャンプすることです。
  • ジャンピングサーブ(スパイクサーブ)・・・高くトスしたボールをスパイクを打つように高くジャンプして打つサーブです。
  • ジャンピングフローターサーブ・・・ジャンプしながら打つフローターサーブです。
  • シングルハンドパス
    片手だけでするパスのこと。
  • Cクイック
    セッターが自分のすぐ後ろにバックトスしたボールを打つクイック攻撃です。
  • 吸い込み・・・ブロックした時に、ネットとブロッカーの間にボールが入りボールが落ちてしまうことです。
  • スクリーン・・・サーブを打つプレーヤーが相手チームに見えないように、他のプレーヤーが壁のように立ちはだかる反則。
  • ストレートスパイク・・・スパイカーからサイドラインに対して平行に打ち込むスパイクのことです。
  • スパイク(アタック)・・・ジャンプしてボールを打つ攻撃です。
  • セッター・・・スパイカーにトスを上げる人。
  • 前衛(フロント)
    アタックラインより前でスパイクを打つ事が出来るプレーヤーのことです。
  • センター・・・コート中央でプレーするプレーヤーのことです。

た行

  • 対角・・・ポジションで、自分と対角線上(センターは前後)の関係の人。
  • タイムアウト・・・一時的にゲームを中断したいときにとる時間のことです。1チーム1セットにつき2回まで取ることができる1回30秒のタイムのこと。
  • ダイレクトスパイク・・・相手から返ったボールを直接スパイクすること。
  • タッチネット・・・プレーヤーがプレー中にアンテナを含むネットに触ってしまう行為です。
  • ダブルコンタクト(ドリブル)・・・1人のプレーヤーが連続してボールに触れてしまう行為です。ブロックでボールに触れた後、続けてレシーブしても反則になりません。
  • ダブルフォールト・・・ネット上で双方のプレーヤーがボールを押し合って、ボールが止まってしまった場合、プレーは無効となります。
  • ターン打ち・・・センターから速攻の時などにブロックをかわすために空中で体の向きを変えてボールを打つことです。
  • ツーアタック・・・セッターがトスを上げずに、直接相手コートにボールを打ち込むかフェイントで落とす方法です。
  • Dクイック・・・セッターがバックトスで2~3m先の(Cクイックより少しセッターから離れた所)速く低いトスを打つ方法です。
  • テクニカルタイムアウト・・・1~4セットの間で、どちらかのチームが8点、16点に達したとき自動的に1分間とられるタイムアウトのことです。
  • デュース・・・得点が第1~4セットでは24対24、第5セットで14対14になることです。2点差がついたら終了です。
  • 天井サーブ・・・高くボールを打ち上げるサーブのことです。
  • トス・・・スパイカーにボールを上げる行為です。
  • ドライブサーブ・・・ボールに順回転をかけ、ネットすれすれを狙って強く打ち込むサーブ

な行

  • 2段トス・・・レシーブがセッターにボールが返らなかったときに、スパイカーが打てるようにセッターでない人がトスすること。
  • ネットインサーブ・・・サーブがネットに触れて相手コートに入ることです。

 

は行

  • 8秒ルール(ディレイインサービス)・・・サーブを8秒以内に打たなかった場合反則になります。
  • バックアタック・・・後衛にいるプレーヤーがアタックラインより後ろからスパイクを打つ方法です。跳ぶ時に、アタックラインを踏むと反則になります。
  • バックゾーン・・・コートのアタックラインとエンドラインの間のゾーンのことです。
  • パッシングザセンターライン・・・プレーヤーがセンターラインを踏み越して、相手コートに入る行為です。足がセンターラインを踏んでいる状態は反則になりません。
  • Bクイック
    セッターから2~3m離れたレフト側の方向に、低く速いトスをあげ、打つ方法です。
  • フェイント・・・強打スパイクをすると見せかけ、緩やかにボールを落とす方法です。
  • フォアヒット(オーバータイムス)・・・3回以内に相手コートに返球できなかった場合のことです。
  • フォワードプレーヤー(前衛)・・・コートの前方にいる3人の選手のことです。
  • フォーメーション・・・誰がどこのポジションから始めるかなど、チームの攻撃や守備の陣形のことです。
  • フットフォールト・・・サービスの時に、エンドラインを踏んだり、超えたりする行為です。
  • フロントゾーン・・・コートのセンターラインとアタックラインの間のゾーンのことです。
  • フローターサーブ・・・腕を大きく振らず、ボールを押し出すようなサーブです。
  • ブロック・・・前衛の選手が両手を上げてジャンプし、相手のスパイクを止めたりする行為です。
  • ブロックアウト・・・スパイクなどの打球がブロックにあたり、コートの外に落ちることです。
  • ブロード攻撃(移動攻撃)・・・スパイカーが位置を変えながら走り込み、スパイクを打つ方法です。
  • 平行・・・低く速いトスによるレフトまたはライトからの攻撃。
  • ポジショナル・フォールト(アウトオブポジション)・・・レシーブする側の人が、相手からサーブを打たれたときに、決められたポジションにいなかった場合にこの反則となります。
  • ボールアウト・・・ボールが床に接触した部分が、コートの外になることです。
  • ボールイン・・・ボールがラインを含むコート内の床面に接触した時のことです。
  • ホールディング(キャッチボール)・・・手でボールを掴んだりして、ボールの動きを止めてしまう行為です。

ま行

  • 枚・・・ブロッカーの人数のことです。1~3枚と数えます。
  • マッチポイント・・・あと1点でどちらかのチームが勝つ状況のことです。
  • ミドルブロッカー(センタープレーヤー)・・コートの中央部分のプレーヤー

 

ら行

  • ライト・・・前衛・後衛でコート右側にいるプレーヤーのことです。
  • ラインジャッジ(線審、ラインズマン)・・・主にライン際に落ちたボールが、アウトかインかを判断する審判のことです。
  • ラリー・・・サーブで始まり、ボールが床に落ちるまでの一連のプレーのことです。
  • リベロ・・・守備専門のプレーヤーの事です。他のプレーヤーと違った色のユニフォームを着用してます。サーブ、スパイク、ブロックはできません。後衛のプレーヤーと何度でも変わり入る事ができます。
  • リバウンドプレー・・・相手ブロッカーの手にわざと当て、リバウンドボールを利用して、味方のチャンスを作ることです。
  • リードブロック・・・速攻に対するブロック
  • レシーブ(レセプション)・・・相手コートからのボールを受けることです。
  • レフト・・・前衛および後衛でコートの左側にいるプレーヤーのことです。
  • ローテーション・・・サーブ権を得た時に、プレーヤーが時計回りにポジションを1つずつ移動することです。

わ行

  • ワンタッチ・・・相手コートからのボールを味方プレーヤーが一度触れることです。
  • ワンポイントブロッカー・・・試合中、一時的にコートに入るブロックの得意なプレーヤー。

 

 

専門用語はたくさんありますが、ぜひ覚えて楽しまれてください☆

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