東京オリンピック2020|4×100mリレー・4×400mリレー(男子・女子・混合)の日程・ルール

スポンサーリンク



東京オリンピック2020
4×100mリレー・4×400mリレー(男子・女子・混合)の日程ルールを説明していきます!
日程
第8日 7月31日(金)

19:00~21:10

  • 混合4×400mリレー予選

 

第9日 8月1日(土)

19:00~21:55

  • 混合4×400mリレー決勝

 

第10日目 8月2日(日)

9:10~12:00

  • 混合4×400mリレー表彰式

 

第14日目 8月6日(木)

9:00~15:05

  • 女子4×400mリレー予選
  • 男子4×400mリレー予選

19:00~21:45

  • 女子4×400mリレー予選

 

第15日 8月7日(金)

20:00~22:55

  • 男子4×400mリレー予選
  • 女子4×100mリレー決勝
  • 男子4×100mリレー決勝

 

第16日目 8月8日(土)

19:00~22:20

  • 女子4×100mリレー表彰式
  • 男子4×100mリレー表彰式
  • 女子4×400mリレー決勝
  • 男子4×400mリレー決勝
  • 女子4×400mリレー表彰式
  • 男子4×400mリレー表彰式

 

ルール

男女混合4×400mリレー

  • 男女がどの区間を走っても良いことになっています。
  • 各チーム男子2人、女子2人で走ります。

 

4×400mリレー(男子・女子・混合)

  • 第一走者は、セパレートレーン(決まっているレーン)を走ります。
  • 第二走者は、最初の100mがセパレートレーン、残りの300mがオープンレーン(自由なレーンを走る)になります。

 

4×100mリレー(男子・女子)

  • 4人ともセパレートレーン決まっているレーン)内で走るルールがあります。
  • カーブゾーンでラインを超えると失格となってしまいます。
    しかし、直線ゾーンでのラインオーバーは、他の選手の妨げにならなければ失格扱いにはなりません。そして、他選手の妨害などによりラインを超えた場合も失格にはなりません。

 

リレーでは、バトンを受け渡しするためのテイクオーバーゾーン(30m)というエリアが定められ、選手はこの中のみでバトンの受け渡しを行うことが出来ます。

テイクオーバーゾーンに入る前に次走者の手にバトンが触れたり、エリア外でのバトン受け渡しが行われた場合は失格となります。

 

また、受け渡し時にバトンが落ちた場合は、現走者が拾って次走者へ渡さなければなりません。次走者が拾って走るのは失格となります。

レース開始の合図よりも早くスタートしてしまうフライング行為も、失格扱いの不正行為です。

 

バトンパスの方法は2つあります。

オーバーハンドパス・・・バトンを受け取る走者が上向きに広げた手のひらにバトンを置くように渡す方法

アンダーハンドパス・・・受け取る側が手のひらを下に向け、渡す側が下から上へバトンを差し入れる方法

 

日本は、効率は良いけれど難易度が高い「アンダーハンドパス」です。受け取る側は腕を後ろに振った位置でもらうため、スピードに乗った状態で受け渡しできます。

世界的にはオーバーハンドパスが主流です!日本ではアンダーハンドパスを徹底的に練習し、出来るだけ減速せずに走ることで世界の強豪と戦っているんですね。

 

リレーは、4人の選手がバトンを繋ぎながら走るので、単に自己ベストが速い選手を4人集めても勝てるわけではありません。リオデジャネイロ2016大会男子4×100mリレーでは、100m9秒台の選手が多い中で、100m9秒台が1人もいない日本が強豪ジャマイカに次いで2位になり銀メダルを獲得しました。

東京2020大会の新種目、男女混合4×400mリレーも加わり、注目ですね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました