競泳 男女混合メドレーリレーのルール・戦略

スポンサーリンク



男女2人ずつが出場する男女混合メドレーリレー。15m以上もの差が一気にひっくり返る場面も!ルール・戦略など紹介します。

 

ルール

泳ぐ順番は決まっています。

第1泳者:背泳ぎ
第2泳者:平泳ぎ
第3泳者:バタフライ
第4泳者:自由形

この順番であれば、どこを男子・女子が泳ぐかはチームごとに自由に決めることが出来ます。

第一泳者(背泳ぎ)、スタートの合図” Take your marks… ”で、体を壁にひきつけ、構えた後はスタートの合図まで静止しなければならなりません。

*スタート合図の前に動いてしまった場合、失格となります。

第二泳者からは、前の泳者が壁にタッチした後に次の泳者の足がスタート台から離れればよいため、スタート台上で静止する必要はなく反動をつける動作などを行っても良いです。

 

戦略

ポイントとなるのは、各泳法ごとの男女間のタイム差になります。

男女のタイム差が大きい順に

平泳ぎ > 背泳ぎ > 自由形 > バタフライ

となります。

平泳ぎでは女性は男性相手にタイム差を広げられやすく、バタフライは男性と女性の間でタイム差をつけにくくなります。

左(平泳ぎの方)に行くほど男性をが泳ぐメリットが大きく、

右(バタフライ)に行くほど女性が泳ぐメリットが大きくなります。

 

第1泳者:背泳ぎ(男性)

第2泳者:平泳ぎ(男性)

第3泳者:バタフライ(女性)

第4泳者:自由形(女性)

男女のタイム差を考慮し、前半2種目は男子、後半を女子で組むことが理想とされますね。多くのチームがこの順番で配置されています。

しかし、各チームの得意、不得意種目があるのでこの順番が良いとは限りません。

 

各チームの戦略にも注目ですね(^^)

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました