CB缶(カセットボンベ)とOD缶の違いって?

スポンサーリンク
ことば



 

 

ランタンやバーナーの燃料としてガス缶が使われてますね。

ガス缶にはCB缶(カセットボンベ)とOD缶(アウトドア缶)の2種類があります。

ガス缶といえば、スーパーなどでよく見る細長い缶を思いつくけど、あれは一体なんなの!?2種類の違いってなんなの?

ガス缶の違いについてみていきましょう。

CB缶(シービー缶)とは

 

カセットボンベの事です。スーパーでよく見かける鍋などをする時に使う缶のことです。

コンビニやスーパーで簡単に手に入れることができます。

値段も1本100円程度と安くからあります。

寒さに弱いという点もあります。

 

OD缶(オーディー缶)とは

 

 

OutDoor缶。アウトドアとついている通り、屋外での環境に強いです。寒さに強く出力が安定してます。

大きさが色々あります。小さい物であれば登山など持ち運びが楽ですね。

形が丸っこく、カセットボンベより雰囲気を味わえます。

値段が高価になり、アウトドア用品店以外では、手に入れるのが難しくなります。

 

バーナーだけでなく、ランタンにガス缶を使うものもあるので、持っているキャンプ用品に合わせて、CB缶かOD缶を統一するのも荷物が減るので良いでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました