車のガソリンが切れてしまった!そんな時の対処法5つを紹介

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”まだ大丈夫だろう”、”ガソリンが少ない事に気づかなかった!”など色々な理由はありますが運転中にガソリンが切れてしまったら焦りますよね!!
そんな、運転中にガソリンが切れてしまった時の対処法を5つ紹介したいと思います☆
ガソリンスタンドから配達をしてもらう

 

近くのガソリンスタンドを携帯で調べる事が可能であれば検索をし、ガソリンスタンドに電話をして、油種(軽油・ガソリン・ハイオク)・今いる場所を伝えて持ってきてもらいましょう。 配達料がかかります。

最近は、セルフのガソリンスタンドが増え、人手が少なく配達が出来ないところが多いようです。

 

スタンドに行き携帯缶に入れてもらう

家族や知人など来てくれる人がいれば、携帯缶をホームセンターなどで購入し、ガソリンスタンドで入れてもらい給油する事ができます。携帯缶は2,000円前後で購入できます!

携帯缶を購入する際は、ガソリン缶でないと給油してもらえないので注意してください。

*ガソリンスタンドに頼めば携行缶を借りることができるようです。

(借りる場合、場所によって借りることが可能か違いますので、行く前に電話で確認したほうが良いです。)

 

JAFに連絡をする

JAF会員なら無料で持ってきてもらう事ができます。*燃料代は必要になります。

非会員の場合、¥8,380の基本料が発生します。*燃料代がプラスで必要になります。

 

高速道路の場合は、会員は燃料代だけです。

非会員の場合¥16,770+通行料+燃料代(夜間:20~8時 ¥19,900)必要になります。

 

自動車保険会社に連絡する

加入している自動車保険会社によって、ロードサービスが付いている場合がありますので、保険に付帯されているロードサービスにガス欠の項目が入っているかの確認をしましょう。

 

車を押してガソリンスタンドへ

複数で車に乗っていた場合、1人がハンドルを操作しながら(N:ニュートラルにいれましょう)残りの人で車を押して行く方法があります。

この場合、自身の体力も使い、周りの人に迷惑がかかる場合があるので、ガソリンスタンドがすぐ近くで、押していっても大丈夫そうな場合だけ車を押して行くのが良いかと思います。

 

 

燃料切れにならないために

車の燃料計には、給油ランプが装備されており、残り数リッターになると「点灯」します。給油ランプがついて、10km走る車もあれば30km走る車もあります。

事前に自分の車がどれくらいで給油ランプが付くのか確認しておくと良いですね(^^)

 

兆候として

アクセルを踏み込んでも加速が鈍く、やっとやっとで走っているような状態になります。アニメであるような「ガッ・・ガッ・ガッガッガ・・・プスン」というような感覚です(^^;

給油ランプが点灯していて、加速に異変を感じたらハザードを点灯して、すぐに路肩に入り停車しましょう。

 

ガソリンがきれてしまうと、まさか!!と焦ってしまいますが、落ち着いて行動しましょう(^^)

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