新生児から使える!肌美和のベビーピュアオイル おへそのケアにも

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ベビー用品



新生児から使える!ベビーピュアオイル
赤ちゃんの肌はきめ細かくとてもツルツルで柔らかいですよね。
つい触ってしまいたくなります(^^)
しかし、乾燥や肌荒れなど意外と起こりやすいものです。
私が出産した時に産婦人科で教えてもらったベビーオイルを紹介します!
赤ちゃんの肌の状態
赤ちゃんの肌の厚さは大人の半分といわれてます。とてもデリケートなので、肌のトラブルを起こしやすい状態です。肌を健康に保ってバリア機能を保つためにも保湿が重要となってきます。
新生児の時
新生児の赤ちゃんの肌はまだ胎脂が残っていたり、皮脂量が多かったりします。
乳児脂漏性湿疹といった肌トラブルが起きたりします。
2~3ヶ月頃から
肌表面をおおっていた皮脂量も減り、乾燥しやすい肌になります。
また、赤ちゃんは大人とほぼ同じ数の汗腺があるのでとても汗っかきです。
赤ちゃんの肌はとてもデリケートなのできちんとしたケアが必要となります。
馬油とは
◎馬油は人の皮脂と似ているため、肌に馴染みがよく保湿力に優れているのが一番の魅力です!
馬セラミドが肌の角質層まで浸透し、不足する脂質を補ってくれます。
セラミド・・・肌の細胞間にある脂質の主成分のことです。肌のキメを整える・潤いを保つ・外部の刺激からのバリア機能を果たしています。
◎馬油は、植物系オイルと動物系オイルの中間に位置するオイル
*脂質・・・体に必要な三大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質)の1つである脂質は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられます。

動物系のオイルには、飽和脂肪酸が多いです。

植物系のオイルには、不飽和脂肪酸が多いです。

 

飽和脂肪酸は動物性の脂質です。バターやラードなどが挙げられます。常温で固まるのが特徴です。

役割:食べると血・肉・骨になります。しかし、摂りすぎるとコレステロールや中性脂肪が増え、血液をドロドロにしたり、蓄積され体脂肪になりやすいです。

 

不飽和脂肪酸は魚類や植物油に含まれる脂質です。イワシ、サバ、エゴマ油、オリーブ油などが挙げられます。常温で固まりにくいのが特徴です。

役割:中性脂肪を減少させ、血管を強くする働きがあります。そのため、高血圧や動脈硬化の予防、アトピーの改善に効果的とされています。

 

肌美和とは
  • 馬油専門のスキンケアメーカーです。
  • 全国的にも有名な馬刺しの一大消費地、熊本県に本社があります。
  • 熊本県の会社だからこそ、品質・鮮度の高い原料を手に入れることができます。
  • 化学処理を施さない、古来からの伝承製法で高品質の馬油がつくられています。
  • 大学との共同研究をはじめ、馬油の研究に積極的に取り組まれています。エコサート認定工場としても実績のある近代的工場で製造される安心・信頼の馬油です。
ピュアオイルの使い心地
1滴ずつ出てくるので使いやすいです。
色は透明で、さらさらしています。
少量で伸びが良いです。ぬってすぐは、オイルなので見た目はベタベタしてそうですが、浸透していくのでさらさらになります。
使い方
    • 新生児の時は、沐浴後の赤ちゃんのおへそのケア
  • 沐浴後、服を着せる時に、綿棒にベビーオイルを垂らし、その綿棒でおへそをくりくりしてあげます。
    • 赤ちゃんの乾燥肌
  • 自分の手にオイルを広げ、赤ちゃんの顔や体にぬってあげます。
    • ベビーマッサージオイルとして
    • 産前産後の妊娠線

 

 

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