食費を節約|家族4人で月3万~35,000円におさめるまとめ買いのコツ

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家計を見直し…固定費は削るのが中々大変ですね。食費は工夫すれば削っていくことが出来ます。6年色々やってみて続けやすかった節約術を紹介します。

 

 

 

買い物は毎日でなくまとめ買い

チラシの特売品などにつられて買い物にいってしまうと、「あ、これも安い!」「あ、これも買っておこう」とついついプラスで買ってしまいますよね(^^;

特売があるとお得で行きたくなってしましますが、特売に振り回されない方が月のトータルでは節約できるようです。

 

1週間の予算を決める

月に3万円で抑えるとなると1週間の食費は約6,000円になります。

我が家は、晩酌をするのでスーパーの割引の日に1ヶ月分のビールや調味料も購入します。これは6,000円に含みません。

我が家は、食費3万、アルコール・調味料等月5,000円の合計月3,5万円が我が家の食費となります。調味料等も含め3万で抑えたかったのですが、週の予算を減らすと週の途中で買い物に行かないと足りなくなってしまいました。家族が健康でいるためには食事は大切なので無理やり削りすぎないようにしてくださいね(^^)

 

1週間のメインの献立を考える

きっちりと1週間分の献立を考える必要はありません。

5~6日分のメインのおかずを考えておけば、毎日夕方に今日何にしよ~と悩まなくてもよくなりますね(^^)残り1~2日は残りの材料で鍋にしたり、丼にしたりしています。

また、常備食材となるものは1週間分きっちり買っておきましょう。
卵、牛乳、豆腐、納豆、ヨーグルト、ウインナーなど

 

冷蔵庫の食材だけで乗り切る

豚肉がない!と足りなくなったものを都度買いにいくのではなく、鶏肉で代用したりと冷蔵庫にあるもので代用して乗り切りましょう。

冷蔵庫を空っぽにしてから買い物に行くことをオススメします。

ドレッシングなども家にある調味料で作ることができます。

醤油・みりん・酢を1:1:1で混ぜれば和風ドレッシングができます。
(みりんはアルコールを飛ばして使用してください)

 

底値を把握する

スーパーによって野菜が安い店、肉が安い店などあります。

値段差が結構あるので、このスーパーは肉が安い!など把握しておくと良いでしょう。

また、旬の野菜は安く、栄養価が高いのでオススメです。

例えば、きゃべつは少々高くても用途が幅広いので購入し、きゅうりなどは別の物で代用するなどもできます。

 

スーパーの割引デーに1ヶ月分買う

毎月10日・20日は安売りの日などありますね。

この日に腐らない物を1ヶ月分購入します。

ビール・調味料・缶詰・乾物(春雨・ひじきなど)
調味料は、プライベートブランド商品(醤油・みりん・酒など)が安く販売されていますね。

 

おつとめ品を活用

その日・次の日に使うものはおつとめ品を活用しましょう。

お店によっては「何で安くなってるんだろう?」というぐらいきれいな状態のものもあるのでチェックしてみてください。

 

かさまし食材を使う

  • 豆腐
    ハンバーグを作る時や、ポテトコロッケに
  • 厚揚げ
    麻婆豆腐を作る時に、ひき肉のかさましとして使えます。厚揚げをみじん切りにしひきにくに一緒に混ぜ込みます。
  • もやし
    年中安価で手に入れることができます。スープや野菜炒めなど食感もあり良いですね。
  • きのこ
    栄養価も高く、火を通しても小さくならないのでボリュームがでます。

 

 

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