離乳食デビュー!白身魚って、いつから?どんな栄養が?

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離乳食を始めて、おかゆ→野菜と進んでいくと次に挑戦したい食材はたんぱく質です。

たんぱく質ば、三大栄養素のひとつ
身体をつくる栄養素として欠かせない栄養素です。

たんぱく質が含まれ食べやすい絹ごし豆腐から始め、慣れたら魚を取り入れましょう。

 

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魚には

良質タンパク質やカルシウム、ビタミン、ミネラル、タウリン、DHA、EPAなど体に必要な栄養素が豊富に含まれています。

離乳食初期(生後5〜6ヶ月頃)の赤ちゃんは消化器官も未熟です。食べられる魚の種類には限りがあります。

低脂肪でアレルギー発症の原因となる成分が少ない白身魚から始めましょう。
主な白身魚の種類は、ヒラメ、カレイ、タイ、しらす干しなどです。

白身魚は「高たんぱく、低脂肪」と言われています。消化が良いのが特徴です。(魚の種類によって異なります)

赤身魚は脂質が多いのでNGです。
脂質はたんぱく質よりも消化に時間がかかるため、離乳食初期(生後5〜6ヶ月)の赤ちゃんには負担が大きすぎます。

青魚もNGです。
特に青魚はアレルギーを起こすものも多いので、開始時期など注意が必要となります。

 

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白身魚の種類

初期から食べられる代表的な白身魚は「タイ」「カレイ」「ヒラメ」「しらす」です。

魚に火を通してすり潰すと水分が少なくパサパサになったので、お湯などを加えてとろみを付けて、飲み込みやすくしてあげましょう。

タラ」はアレルギーを引き起こしやすいとも言われているので注意が必要です!
離乳食中期(7-8ヶ月)以降から様子を見ながら食べさせてるのが良いでしょう。

「サケ」脂質が多いため、離乳食中期(生後7〜8ヶ月)中期以降からにしましょう。

「ほっけ」脂質が多いため、初期には不向きです。

太刀魚・アナゴ・アユなどは小骨が多いため初期には不向きです。

 

魚には「」がつきものです。 骨をとった魚をあげるようにしましょう。また、白身魚の種類によってはアレルギーの心配のある魚もあるので、注意しましょう。

我が家では、刺身を重宝してました。骨がないのが安心で時間も短縮できます。

 

 

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