酸素系漂白剤と塩素系漂白剤の違いは?白シャツ・柄物使い分けよう

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衣類にシミが付いてしまった時、どの漂白剤を使うか悩みますよね。
それぞれの漂白剤の特徴を紹介します。

酸素系漂白剤

色柄物には酸素系漂白剤を使用しましょう。
染色を脱色せずに、汚れを落とすことができます。

酸素系漂白剤 OK 酸素系漂白剤 NG
綿

ナイロン

ポリウレタン

化学繊維

ウール

*絹・ウールは粉末タイプは使えません

水洗いできないもの

また、酸素系漂白剤には、液体のものと粉末のものがあります。

どんなときに

液体タイプ・・・洗剤だけで落ちない、においや汚れを落としたい時に、除菌・殺菌効果もあります。

粉末タイプ・・・食べこぼしや黄ばみ・黒ずみを落としたい時に、液体タイプより漂白効果があります。

漂白力は 液体タイプ<粉末タイプ

 

使い方

液体タイプ・・・液体タイプ+洗剤で漂白効果が発揮できます。

粉末タイプ・・・粉末タイプだけでも効果があります。40℃以上のお湯で溶かして使いましょう。水に溶かしてもあまり効果は得られません。

塩素系漂白剤
白いTシャツなどには塩素系漂白剤を使いましょう。
酸素系漂白剤に比べ漂白力は強くなります。
なので、柄物に使用してしまうと色落ちしてしまいます。
換気をしながらなど扱いには注意が必要です。使用上の注意を読んで使いましょう。
塩素系漂白剤 OK 塩素系漂白剤 NG
アクリル

ポリエステル

綿

ウール

ポリウレタン

ナイロン

パワーが強いので、シミが付いたところに綿棒などでとんとんとしてあげると良いです。

*日焼け止めが服について、そこに塩素系漂白剤を塗ってしまうと、その部分が赤くなりことがあるようです。注意が必要ですね。

もしも、赤くなってしまった場合、、、洗濯用固形石鹸(ケイ酸塩入り)で洗ってあげると落ちやすいようです。

 

漂白力
酸素系漂白剤(液体タイプ)<酸素系漂白剤(粉末タイプ)<塩素系漂白剤

 

 

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