灯油を車内にこぼしてしまった時の臭いを消す方法

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冬場、ストーブや灯油を車で運んでいたら、こぼしてしまった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一度、車の中でこぼしてしまうと中々臭いがとれず困ってしまいますよね。

対処法を紹介していきます。

 

できるだけ早く吸い取る

灯油がマットなどにしみ込んでしまう前に、少しでも多くの灯油をふき取ることが大切です。

後で捨てても大丈夫な、新聞紙やキッチンペーパー、雑巾などで吸い取りましょう。

 

取り外して洗う

車から取り外しできるマット類などは取り外して洗います。

洗う際は、中性洗剤(食器用洗剤)で洗います。

我が家にあった中性洗剤です。

洗ったあとは、しっかりと乾燥させます。乾燥が十分でないとカビの原因にもなってしまいます。

 

換気する

車の換気をしましょう。

臭いを取る方法として、一番簡単な方法は灯油を揮発させることです。

灯油は揮発するとなくなります。窓を開けてこぼれた部分をしっかり乾燥させましょう。

 

アルコール消毒をする

灯油はアルコールに溶けやすく、とても効果的です。

乾燥させたら、アルコール系の除菌スプレーなどをします。

布の生地によっては変色してしまう可能性があるので、目立たない場所で様子を見てから使ってください。

アルコールスプレーをした際は、絶対に近くで火を使わないようにしましょう。
車は換気をしながらしましょう。
火の取り扱いには十分すぎるほど注意しましょう。

 

重曹を使う

重曹は、湿気を吸収し、脱臭効果もあります。
フロアマットのように取り外しができない場合はこの方法がおすすめです。

振りかけた重曹の上に新聞紙をかぶせて、1~3日放置して、その後掃除機で吸い取ってください。

 

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