濃口醤油・うすくち醤油・白醤油の違いは?それぞれの醤油に合う料理も

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ことば



 

薄口醤油・濃口醤油って見かけるけど何が違うの?

料理で使い分けって必要なの?

醤油の違いは?

濃口醤油

一般的にいう醤油です。レシピなどに醤油と書いてある場合濃口しょうゆをさします。

塩分・・・16~17%

大豆・麦を原料に作られてます。

濃口醤油は色が濃く、香りやコクもしっかりとしています。濃いめの味付けの煮物にオススメです。
青魚や肉の臭みを消したいぶり大根や豚の角煮を作る時に使うとコクがでやすいです。

オススメ料理
肉じゃが
魚の煮つけ
すき焼き
きんぴらごぼう
豚の角煮

 

薄口醤油

塩分・・・18~19%

「色が薄い」という特徴をいかし、色をきれいに仕上げたい料理や透き通った仕上がりにしたい料理にオススメです。

色を薄くするために、濃口しょうゆに比べ、塩を多く使用し熟成(色が濃くなる)温度を低め、時間を短めにして作られます。

大豆・麦を原料に米や甘酒などを加えて作られてます。

オススメ料理
吸い物
白身魚の煮つけ
うどんのだし汁
茶碗蒸し

白醤油

塩分・・・17~18%

淡い琥珀色をした醤油。うま味を抑えてあるので素材を活かせます。
見た目が白だしと似てますが、白だしは醤油に鰹節・しいたけなど加えて作るのに対し、白醤油は小麦を主原料として作っている純粋な醤油になります。

オススメ料理
炊き込みごはん
豆ごはん
お吸い物
茶碗蒸し

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