知らなかった!食べ合わせで栄養吸収アップ!

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生活



知らなかった!食べ合わせで栄養吸収アップ!

 

 

 

干物にカボス・スダチなどの柑橘類を搾る

魚にはタンパク質だけでなく、不足しがちなカルシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。

カルシウムは、骨や歯の原料となり、他にも筋肉や神経などにも存在しています。しかし食品から摂ったカルシウムは体内で消化吸収されにくいという欠点があります。

スダチやカボスなどの柑橘類の酸っぱさの元は、主にクエン酸などの有機酸です。
クエン酸には、カルシウムなどのミネラルを小腸の中で吸収されやすくする働きがあると考えられています。

 

餅や焼き魚に大根おろし

野菜の中でも生の大根には、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなどの消化酵素が多く含まれています。
魚のタンパク質や餅のデンプンを消化酵素が分解し、消化をサポートしてくれます。
酵素は熱に弱いので大根は生で、そして酵素を活性化させるため大根おろしにして使うと良いです。

 

レバニラ

レバーには、ビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1は疲労回復ビタミンです。
またレバニラに使用する、ニラや玉ねぎに含まれるアリシンは、ビタミンB群の吸収を高める働きがあります。
元気を出したい時の組み合わせとしておススメです。

 

あさり・豆腐・小松菜のスープ

ビタミンCは鉄分の吸収を助ける働きがあります。
あさり・豆腐・小松菜は鉄分豊富なトリオです。
小松菜などの青菜は鉄分に加えビタミンCも含んでます。
ビタミンC・・・柑橘系果物(レモンなど)、葉野菜(キャベツなど)、イチゴ、トマト、ピーマン、ブロッコリーなどの野菜果物
鉄分・・・小松菜、ケール、ほうれん草など
ビタミンCと鉄分を一緒に摂ると、鉄分を効率的に吸収できます。

 

 

塩分量が多いなと思ったら・・・カリウムを一緒に

大人の塩分量は男性1日8g、女性7g未満となっています。
しかし、最近は塩分過多が心配されています。

カリウムには塩分を体外に排出する働きがあります。

アボカド、ほうれん草、いも、大豆、海藻にはカリウムが多いので塩分量が多いかなと思った時は取り入れてみてください。

 

カルシウム+マグネシウムやビタミンD

カルシウムは、マグネシウムビタミンDを一緒に取ることで吸収率を増やすことができます。
カルシウムを体内に効果的に摂取させる栄養素が、マグネシウムとビタミンDです。

マグネシウムは、酵素の働きを保つ働きを持っています。体内の代謝に重要な栄養素です。マグネシウムは骨の中に入るカルシウム量の吸収を促進させ、骨の形成を助ける働きも持っています。

ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、血液に入ったカルシウムを骨まで運ぶ働きがあります。

 

ごはん+食物繊維

食物繊維には糖質の吸収をゆるやかにする働きがあります。

食物繊維を含むごぼうやキャベツ、きのこ、海藻と一緒にとるのがおすすめです。

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