新玉ねぎと玉ねぎの違いは?選び方・栄養はどうなの?

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春になるとスーパーなどに並ぶ【新玉ねぎ】
スライスして食べたりと生のままおいしく食べれますよね。

新玉ねぎと玉ねぎの違いはなんでしょうか。

大きな違いは『生』か『乾燥』させているかです。

新玉ねぎと玉ねぎは品種については同じです。

 

玉ねぎは・・・

玉ねぎは日持ちを良くするために、収穫してから1か月ほど乾燥させて出荷します。
1年を通してお店にならんでますね。
火を通すことで甘みがでます。

メリット
日持ちする

デメリット
炒めもの・煮物に入れても型崩れしにくい

 

新玉ねぎは・・・

新玉ねぎは収穫後にすぐに出荷したものです。
食べることができる時期はです。
甘みがあるので、火を通さずに、生のまま食べることができます。

メリット
みずみずしく、苦みが少ない

デメリット
日持ちしない

 

選び方は
・硬く締まりがあるもの
・ずっしりと重みがあるもの
・葉付きの場合は、葉が青々としているもの
・玉ねぎは、皮がしっかり乾燥してるもの

 

栄養は

硫化アリルという成分が含まれてます。
玉ねぎを調理中に涙がでますよね。その涙を出させる成分が硫化アリルです。

この硫化アリルは、消化液の分泌を促し、新陳代謝を盛んにする働きがあります。また、血をサラサラにする働きもあり、高血圧や糖尿病を予防してくれます。
また、ビタミンB1と結合しやすく、ビタミンB1の吸収を促す働きもります。

ビタミンB1が不足すると、疲労、食欲不振、不眠などが起こってしまいます。

 

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