子どもと川遊びのときの注意点・持ち物|家族でおでかけ

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子ども達を自然の中で遊ばせたい。夏は暑いし川遊びに行こう!と考えられる方も多いのではないでしょうか。

子ども達も、水遊びに、魚やカニがいたり目がキラキラ。

とっても楽しい場所ですが、とても危険な場所でもあります。

持ち物リストと注意点を紹介します。

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持ち物

・着替え

家から水着を着ていく場合、帰りの下着を忘れないようにしましょう。

・水着

・ゴーグル

・帽子

・タオル

・浮き輪

・虫よけスプレー

・虫にさされた時の薬

・絆創膏・消毒スプレー

・飲み物

・塩分飴など

・おにぎり・食べやすいおやつ

食べやすいものがオススメです。

チョコなどは溶けてしまうのでやめましょう。

・日焼け止め

日焼けはやけど状態です。日焼け止めをしっかり塗って遊びましょう。

・ビニール袋

食べ終えたゴミを入れたり、濡れた水着や服を入れたりと何かと役に立ちます。

・防水ウエストポーチ

貴重品や濡らしたくないものは防水のポーチに入れておくと安心です。

・レジャーシート

あると便利です。

・ラッシュガード

無い場合、運動の時に着る乾きやすい服がおすすめです。

・マリンシューズ

石がとがっていたり、ケガをする可能性があります。また滑らないためにもマリンシューズを履きましょう。

・ライフジャケット

急に深くなったり、流れが変わったりするのでライフジャケットは着用しましょう。

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注意点

川底は滑りやすい

川の底は綺麗に見えてもとても滑りやすいです。それに加えて岩がボコボコしていたりと踏ん張れず転んでしまう危険があります。

滑らないようにマリンシューズを履いて川に入るようにしましょう。

急に流れが早くなる

あきらかに勢いが変わっている所は分かりやすいですが、パッと見ただけでは分からないような場所でも足が取られてしまう事があります。

川幅が狭くなったり、カーブがあったりとすると流れが早くなりやすいと言われています。要注意です。

子どもは怖さ知らずに行こうとしてしまう事もあるので、大人が常に気をつけて注意してあげましょう。

急に深くなる

1歩先が急に深くなったりと、1m違えば大人でも足が届かないところも多々あります。

今まで行った川で、ずっと同じ深さの川はありません。入る前は穏やかで子ども達も遊びやすそうに見えてましたが、いざ入ると、下り坂のように徐々に深くなっていくところや、1歩先が崖のように急に深くなっていたりと様々です。

ライフジャケットを着用しておくことが望ましいです。

 

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