夏のキャンプ暑さ対策|ファミリーキャンプ

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夏といえばキャンプ!けど行くとなると普段冷房の中で生活してるのに暑さに耐えれるのかな?寝苦しくて眠れないんじゃないかな?と思われている方も多いのではないでしょうか。

私も、子どもが熱中症にならないかな!?など色々な心配がありました。

快適に過ごすための暑さ対策を紹介したいと思います。

 

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扇風機

卓上扇風機、普通の扇風機、、ハンディーファン、サーキュレーターなど色々なタイプの物があります。

コンパクトなコードレス卓上扇風機がオススメです。コンパクトで持ち運びが出来るので便利です。

 

ツールームテントで過ごしている我が家は、子ども達はご飯を食べ終えたら外を走り回っているか、インナーテントの中でゴロゴロ遊んでいたり、旦那も中にいたり外で火で楽しんでいたりと、バラバラなので大きい物を1つより、コンパクトなものを数台持つ方が良いかなとなりました。

ファミリーキャンプには1台では足りないかなぁと思います。

首振りの有無、タイマーの有無、吊り下げられるものもあります。

家族に合わせて選ばれると良いでしょう。

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冷感タオル

濡らして絞れば使える冷却タオルは濡らせば何度でも使うことができます。

暑い中外にいると普通のタオルはすぐに乾いてしまいますが、濡らせばまた使えるので涼しく過ごせる時間が長くなります。

 

保冷剤が入るポケット付きのタオルもあります。

こちらは保冷剤を入れる事が出来るのでヒンヤリ感をとても感じる事ができます。つけた時の気持ちよさは最高です。しかし、保冷剤が溶けてしますと役目がなくなるので使用時間は短くなってしまいます。

 

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冷却マット

普段から自宅で使っている冷感敷きパッド(わが家はニトリで購入したものを使ってます。)をキャンプの際、マットの上に敷いて寝ています。

マットだけで寝ていましたが、ベタベタと寝苦しかったのでとりあえず家で使っている敷きパッドを試してみようと使ってみるとべたつきが全然違いました。

洗濯もできるので家とキャンプ兼用で敷きパッドを使われるのも良いでしょう。

 

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コット

地面からの熱は想像以上にあります。夜になったからと温度はすぐに下がらず、日中の熱をため込んでいます。

クーラーボックスも地面に直接置くのとボックススタンドに乗せるのとでは保冷力がとても変わってきます。

寝るのも同じで、地面から離れると熱を受けにくくなります。また、背中と地面の間に風の通り道ができ、熱を逃がしながら寝る事ができます。

 

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涼しいキャンプ場選び

キャンプ場選びはとても重要になってきます。

真夏に1週間違いで違うキャンプ場に行きましたが、山の上のキャンプ場は夜寝る時は布団をかけないと寒いぐらい気温が下がりました。日なたは暑いですが陰に入ると風が心地よく、ここだったらエアコンなしで過ごせるね。と話していました。

キャンプ場によっては夏でも快適に過ごせるので、是非キャンプ場選びの際は気温もチェックされてください。

 

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遊び場

川遊び

昼間の遊具は暑すぎて触る事もできません。

夏ならではの川遊びなどができるところがオススメです。

川遊びの時は滑りやすい所や、急に深くなるところが多いので要注意です。

水風船

 

水を入れて1つ1つ結んで…と中々大変な時は、一気に作れる水風船があります。

蛇口にあててに水を出すと、水風船がどんどん膨らんでいき、膨らんだものから自動的に口が閉まり下に落ちてきます。

下にバケツなどを置いておくとその中にどんどん完成した水風船が落ちてくるのであっと言う間に完成します。

水風船がどんどん膨らんでいく姿にも子ども達は盛り上がります。

 

 

 

 

水鉄砲

ビックリするぐらい水鉄砲1つで子ども達は長時間遊んでいます。

小さなものから、リュックのように背負うものまでたくさんの水鉄砲の種類があります。

キャンプ場によっては水場が遠い時があるので水をたくさん入れられるものがオススメです。

 

 

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バケツに水を入れて足をつける

足湯の水バージョンですね。足を冷やすだけでも涼しくなった気がします(^^;

使った水はそのまま打ち水にすると涼しくなります。

 

 

夏のキャンプでも快適に過ごせるグッズを用意しておけば寝苦しさに悩まされることはありません。扇風機やコットを味方につけ楽しい夏キャンプを過ごされてください。

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