レスリング 初心者にもわかる基本ルールとポイントの入り方・試合時間

スポンサーリンク



レスリングの基本ルールと試合時間・勝敗の決め方を紹介していきます☆

レスリングとは

試合時間は

ポイント(得点)は

その他のルール

レスリングとは
  • フリースタイル・・・全身を使った攻防
  • グレコローマン・・・上半身の攻防のみ

の2種類があります。

 

  • 女子はフリースタイルのみ
  • 男子は両方のスタイルがあります

 

オリンピックでの階級(kg級)

男子フリースタイル 57 65 74 86 97 125
男子グレコローマン 59 66 75 85 98 130
女子 48 53 58 63 69 75

 

直径メートルの円形マットで行われます。外側の色が違う部分は幅が1メートルあり、場外が近いことを選手に知らせる役割をもっています。(パッシビティゾーンとよびます)

 

試合時間は

3分間を2回(ピリオド)します。間の休憩は30秒です。

6分の間に勝敗が決まらなかった場合、総合得点が多い選手の勝ちです。

 

ただし、フォールを1秒間続けたらそこで試合は終了です。

フォール・・・相手の両肩をマットにつけるプレー

また、ポイント差がフリースタイル10点・グレコローマン8点ついた時点で終了となります。

 

ポイント(得点)は
ポイントの取り方は大きくわけると4つあります。
4ポイント
・立っている状態からタックルや投げ技で相手を背中から倒し両肩がついた場合
2ポイント
・寝技の状態で、相手の両手・両ひざ・頭のうち3点をマットにつかせる
・相手が伏せた状態で技を仕掛け、90度以上体を仰向けにさせる(その状態を5秒キープすると+1点)
1ポイント
・立ち技で相手が場外に出る
その他のルール

チャレンジ
・セコンド(選手の介添人)が、判定に異議がある場合マット上にスポンジを投げ入れて要請する。
チャレンジが認められた場合は、審判団がビデオチェックをする。得点が修正されない場合は、対戦相手に1点が入り、その試合のチャレンジ権がなくなる。

 

アクティビティピリオド
消極的な選手が注意を2回受けると行われるポイントを獲得する時間(30秒間)
その間に両選手とも点数が入らなかった場合、相手に1点与えられる。

場外逃避
寝技(グランド)状態で争っている時に、下の選手が故意に場外へ逃避した際はコーションポイント(1点+1コーション(警告))が課せられ、センターサークル(真ん中の円)からグランド状態で試合が再開する。

選手は、試合中に選手が流血した場合に拭きとるために、白いハンカチを持ってマットに上がります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました