テントを購入前する前に!ここをチェックしてほしい!7つのこと

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キャンプ



キャンプに必要となるテント。見た目も様々で何を基準にして選んだら良いのか…。と悩んだことはありませんか。

 

これからファミリーキャンプ用にテント購入を予定されている方に是非チェックしてほしいところをお伝えしていきたいと思います

 

 

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テントの種類

テントは見た目も大きさもバラバラでたくさんの種類がありますよね。

テントといえばこのドーム型の形を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。ドーム型テントは組み立てやすいテントです。

また、寝室とリビングが一体化したツールームテント、見た目がおしゃれなワンポールテント、まるで家のような形をしたロッジ型テント。

テントのそれぞれの特徴があります。自分たちに合ったタイプを選ぶといいでしょう。

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大きさ

テントには1人用サイズのものから大人数のサイズのものまであります。

テントのサイズは、JIS規格サイズで55cm×180cmが大人1人が寝るスペースを基準とされています。〇〇人用と書いてあるのはこのサイズを基準に記載されています。

4人用とあっても、寝室の床面積のみを対象とした数値になっているので、横並びに4人寝た場合、横並び3人足元に1人垂直に寝るなど様々です。

寝る時の並び方は関係なく、何人入るかで記載されているので、寝る時に横並びに寝たい!などある時はそこもチェックが必要です。

ゆっくり寝たいのであれば〇〇人用+1人分増やしたサイズを買った方が良いでしょう。

1畳が約180cm×90cmです。部屋のラグが2~3畳の物が多いのでそれを基準に考えると想像しやすいと思います。

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素材

ポリエステル
多くのテントに使われています。他の素材に比べてリーズナブルです。
軽量なので持ち運びが楽です。
吸湿性が低いため乾きが早いのが特徴です。
火には弱いため焚き火などの火の粉が当たればすぐに穴が開いてしまいます。

ナイロン

ポリエステルよりも軽いです。登山用途のテントによく使われています。
ポリエステルと比べると値段は上がります。

コットン
火に強いのが特徴です。

ポリエステルやナイロンなどの科学繊維は防水のためにコーティング加工がされていますが、コットン素材はコーティング加工が施されていないのがほとんどです。
そのため、通気性が良く、結露がしにくくなっています。

水分を含み膨らむことで水を防ぎますが、膨らむ量を超えてしまうと雨漏りに繋がります。また濡れるとその分重くなります。

使用後にしっかり乾燥させないとカビが発生しやすいです。

 

ポリコットン

最近よく耳にするポリコットン。
ポリエステルとコットンを混ぜた素材です。割合はテントによってさまざまです。なので特徴も変わってきます。それぞれの良い所を持ち合わせた素材です。
軽量でありながらコットンの風合いを楽しめます。
火に強いものが多いです。

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耐水性

キャンプに行く前の予報では雨の予報はなかったのに・・・突然雨が!なんてことがあります。雨に備えてテントの耐水圧をチェックしておきましょう。

耐水圧とはテントに浸みこもうとする水の力をおさえようとする時の数値のことです。

数値が高いほど浸透しにくくなります。

数値は数百~数万mmのものまであります。

雨の日に使う傘は500mm程度の耐水圧のものが多いといわれています。

耐水圧が高いと浸水はしにくくなりますが、通気性が悪くなり結露しやすくなってしまいます。

テントの耐水圧は1500~2000mmのものが基準となります。

床の部分は寝たり座ったりと圧がかかるので浸水しやすくなります。なので床の部分は3000ほどあると安心です。

また、フライシートがついているダブルウォールテントだと2重壁になっている状態なので中の荷物などがより守られます。また、結露からも守られるので安心です。

 

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スカートがついているか

テントと地面の間にあるヒラヒラした布をスカートといいます。

旦那がスカートがあるものを条件で選びましたが、実際にキャンプを通してスカートはあった方が良いと実感しています。

このスカートが付いていることで保温性を高めてくれます。外からの冷気や雨風が吹いた時にここに隙間があるとピューピュー入ってきてとても寒くなります。

また、蚊など虫はどこからきたの!?と言うぐらい色んな所から入ってきますよね。虫の侵入を防ぐ為にもスカートは役立ってくれます。

デメリットとしては、地面に直接触れるので、濡れやすく汚れやすいという点があります。しっかりと乾かす必要はあります。

 

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設営しやすさ

子ども連れだと子どもがチョロチョロしたりと親も目を離せないので設営のしやすさは大事になってきます。

1人で設営できるものから、手順は簡単だけど大きいので設営に2人は必要なテントなど様々なものがあります。

設営の動画などを見てイメトレしておくといきなり立てるよりスムーズに設営することが出来ます。

 

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値段

1万~数十万とテントの値段は様々です。

素材や大きさによって値段が上がります。

長く使う予定の方は、子ども達が大きくなった時に必要な広さを考えて選ばれると良いでしょう。

安い方がお財布には優しいですが、自分が気に入ったものを頑張って買い長く使うのもモチベーションが上がるので良いのかもしれませんね(^^)

家族で気に入ったテントを見つけ楽しいキャンプ時間を過ごされてください。

 

 

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