グランドシートは必要?代用『ユタカメイク ODグリーンシート』が優秀な理由

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キャンプ



グランドシートとは、テントの下に敷くシートの事です。

キャンプをしよう!となった時にあまり気がいく物ではないですが(私はグランドシートの優先順位は下~の方でした)実際にキャンプをしてみてこれは必要だ!と感じたものです。

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グランドシートの役割

 

テントの生地の保護

せっかくのお気に入りのテントを傷つけたくないですよね。グランドシートを敷く事で、石など地面の凸凹を直接テントに触れないようにしてくれます。テントのためにもグランドシートを敷いてあげましょう。

断熱効果

夏の暑さ・冬の底冷えから守ってくれます。シート1枚ですがこの1枚で熱の伝わり方は全然違ってきます。

浸水・湿気を防いでくれる

キャンプを始めるまで感じませんでしたが、地面は思った以上に水分を含んでます。キャンプ中ずっと晴れていても帰る時はシートの裏は濡れてる事がほとんどです。
濡れたテントをたたんでいくと別の所も濡れたり、帰宅後もメンテナンスに時間がかかったりと大変です。

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片付けが楽に

浸水・湿気を防いでくれるのでテントをひっくり返して乾かすという工程を省けます。濡れていても範囲がせまかったり、乾かす時間が短縮できます。
乾いてしまわないと収納もできないのでチェックアウトの時間がどんどん迫ってきて焦りました(^^;

 

専用のグランドシートもありますが、我が家は『ユタカメイク ODグリーンシート』を使用してます。

 

『ユタカメイク ODグリーンシート』

『ユタカメイク ODグリーンシート』にした理由

緑なのでキャンプ場でも馴染んでくれます。(見た目は気分を左右しますからね(^^;)

そして、安い!!ここが1番の決め手です。

サイズは8種類(1,8m×1,8m~10m×10mまで)

使うテントに合わせてサイズを選べます。

わが家は2,7m×3,6mを使ってます。約6畳の大きさです。

 

子どもが遠足に持って行く100均のシートと比べた大きさです。

ツールームテントのインナーテントの下に敷いてます。

シートはインナーテントより大きいので、畳んで使ってます。

入口部分をインナーテントより少し大きめに折ってあげて、靴脱ぎ場を作ってます。

 

 

「ODグリーンシート#3000」の#3000とは

「3.6×5.4m」を基準にして、その重さが3,000gの場合は「#3000」となります。「#2000」の場合2,000gとなります。

数字は重さを表します。数字が小さくなればなるほど重さは軽くなるので、そのぶんシートが薄くなります。

重いほど厚みがあるという事です。

子ども用の小さいレジャーシートなど100円しないぐらいで売ってあるのは#1000ぐらいだと思われます。

#2000、#3000がメジャーとなります。

グランドシートとして使う場合、#3000がオススメです。

100均のシートは手の影がしっかり透けてますが、グリーンシートは光を通さないほどの厚みがあります。(100均のシートが透け透けなのは白なのもあるかもしれませんが(^^;))

厚さはどうか

1度シートを忘れて行ったことがありました。雨は降りませんでしたが、テントの底が湿気+泥汚れで片づける時が大変でした。

#3000の厚さであれば問題なくグランドシートとして使えます。

家の庭でプールをする時にも敷いてます。

大きめの砂利の上ですがシートを敷くことで、シートの上で走り回っても痛くありません。

 

ペグをさしたり、ロープを通せるので風で飛んでいくこともないです。

 

値段

¥350(1.8m×1.8m)~¥8,321(10m×10m)です。

使用してるのは2,7m×3,6m(約6畳)で¥1,280とお手頃です。

 

 

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ユタカメイク ODグリーンシート 2.7m×3.6m オリーブドラブ OGS-05
価格:1247円(税込、送料別) (2020/7/10時点)

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