ママ目線!サバティカルのアルニカはファミリーキャンプに最強だった

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キャンプ



キャンプの時に必要になってくるテント。形も値段も様々です。

高いものなので簡単に買い替えられないし、テント選びには失敗したくないですよね。

安いと耐久性は大丈夫なのかなぁ、だからと言って高いものは買えないし・・・。

 

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ママ目線で気になることはやっぱり子どもの事

 

先に寝た時

サバティカルのアルニカはツールームテントになってます。

1つのテントの中にリビングと寝室がある形のものです。

床のない1つの大きなテントの中に、寝るための小さいテントが入っているようなものです。

ですので、子どもが先に寝てしまっても同じ空間にいるので心配ありません。

寝室の扉を開けておけば寝てる姿も見えるので安心です。テントはフルメッシュにできるので寝室を開けたままでも寝室に虫が入って刺されると気になることもありません。


写真は1部しかメッシュにしてませんが、大部分をメッシュにできます。

引用元:SABATTICAL

お隣さんとの距離感や、風向きによって好きな所を開け閉めできます。

またお隣さんが近い時は、下の方だけ開けれるのも良いですね。

 

広さは

子ども連れだと汗びっしょりになったりしそうだし着替えが多めにいるな。などと荷物がどうしても増えますよね。

人が過ごす場所と、荷物を置く場所と、、広さは大事になってきます。

アルニカの広さ

引用元:SABBATICAL

インナーテントで大人2人と子ども2~3人がゆっくり寝れる広さになってます。

図の濃いグレーの部分がインナーテントの部分になります。

 

ロゴスの セルフインフレートマット・DUO(幅135cm)を敷いてます。マットが3分の2埋まるぐらいです。今回は荷物もインナーテント内に置き大人2人・子ども2人(5歳・3歳)で過ごしましたが寝がえりも楽にできました。

 

リビング部分もゆっくりあります。

上の写真の左側にクーラーボックスや食材・キャリーワゴンなどを置いてます。

インナーテントとレジャーシート(145×185cm)を敷いてテントの半分強を占めてます。

子ども達は椅子でなく、レジャーシートにローテーブルを使って過ごしてます。

広さは荷物が多いファミリーキャンプにもゆったりです。

 

寒さ・暑さには

フルメッシュにも全部閉じることもできるので対策がしやすいです。

秋キャンプから始めたわが家ですが、どんどんハマりだし年間を通して行くように。

特にちょっとした風の通り道が夏の暑さには重要だと気づきました。

テントの4隅にこの風を通す三角の窓のようなものがあります。もちろん閉めておくことも出来ます。少しでも風の通り道があると夏の暑さの感じ方は全然違います。クーラー慣れしてるので少しでも暑さしのぎにと(笑)

また、スカートが付いているのも大きなポイントです。

スカートが付いていると雨風や冷気・虫の侵入から守ってくれます。スカートがついてないと幕下から入り込む冷気は秋冬キャンプの天敵となります。

快適に過ごすためにも、それらを防いで防寒性や保温性を高めてくれるスカートは大きなポイントです。

スカートのデメリットとしては乾きにくいという点はあります。

 

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値段は

何かと子育てにはお金がかかりますよね。

似ていると言われているレイサ6は17万円します。

アルニカは (4人用インナー付属)¥76,800+税と約半額で購入することが出来るのでコスパ最強です。

 

 

設営の簡単さ

ポールはこのように差し込むだけなので簡単です。

1度目は時間がかかりますが、1度分かってしまえばとても簡単です。

子どもはジッと待ってられないので設営時間が短くて済むのが良いと思います。

しかし、ツールームテントは大きさがあるので、1人でするのは難しいです。夫婦の見せ所ですね(笑)

 

 

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