キャンプ道具が防災グッズとして役に立つ

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その他



いつどこで起こるか分からない自然災害。

急に停電になったり、ガスが使えなくなったり、いつもの当たり前の生活が当たり前でなくなってしまいます。

台風に備えて荷物を準備していると、様々なキャンプ道具が防災グッズとして活躍してくれることに気が付きました。

台風で停電になった時・大雨の時の避難生活を経験して、改めて感じさせられたキャンプグッズ兼防災グッズにもなるキャンプアイテムをご紹介していきます。

 

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ランタン

停電になった時に役立ちます。

充電タイプのものなので停電中も使うことができます。

充電タイプのものが多いですが、電池タイプのものもあります。

明かりの色がオレンジ系のものと白いものがあります。

オレンジ系は雰囲気があり落ち着いた温かみのある色です。

白色は明るく自然に近い色合いです。

停電の時に明るさを求める場合、白い明かりの方が好ましいです。

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ウォータージャグ

断水になると、飲料はもちろんトイレを流す時・手などを洗うとき色々な場面で困ってしまいます。

お風呂の水を溜める+ウォータージャグがあれば飲み水用と、手を洗ったりの洗い物用とを使い分けることが出来ます。

大人ひとりあたり1日に必要な水の量は、飲料水と生活用水を含めて3リットルと言われています。

3日分貯蓄しておくことが理想的と言われていますので、1人9リットルが必要となります。

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モバイルバッテリー

情報や連絡を取る手段として携帯を使える状態にしておきたいですね。

そのために、モバイルバッテリーは持っておきたいアイテムです。

容量・出力は様々です。それによって値段も何倍も違います。

バッテリーの容量は「mAh」という単位で表されます。

最近のスマホの内蔵バッテリーは3,000~4,000mAhのものが多いです。

モバイルバッテリーについても、容量は同じmAhで表されています。

容量=バッテリーの大きさ

となります。ですので、必要な容量「mAh」を把握されると良いでしょう。

差込口の形状も違うため(iPhoneやAndroidで形が違いますよね)お使いの携帯に合った差込口が使用できるかの確認をしましょう。

 

 

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カセットコンロ・ボンベ

オール電化やガスが止まってしまった時に、カセットコンロ・カセットボンベがあると料理をする際に困りません。

わが家はシングルバーナーを使っています。

火力が家のガスに近い出力があるのでフライパンで調理や鍋もすることができます。

またコンパクトに収納できるので持ち運びにも便利です。

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寝袋

大雨で避難をした時に子ども2人を連れて荷物を持つとなると、傘もさしてとても大変でした。

荷物はコンパクトであるほど助かります。

荷物の中でもかさむのが寝る時のタオルケットや時には毛布などです。

寝袋があればぐるっと体をくるんでくれるので、敷き布団兼掛布団になります。

小さく収納できるので持ち運びに便利です。

 

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