【離乳食】たんぱく質はいつから?食材ごとに始められる時期を一覧表で紹介

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【離乳食】たんぱく質はいつから?何から?

大切な栄養素である「たんぱく質」について紹介していきます☆

 

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たんぱく質とは?

たんぱく質は、血液、筋肉、骨、髪、皮膚などを作る役割をしています。

不足すると貧血や、体重がふえない、身長がのびないなどの心配がでてきます。しかし、とりすぎても腎臓に負担をかけるので、「」を守ることが大切です。

たんぱく質には
豆腐など脂質の少ない「植物性
魚、肉、卵などの「動物性」があります。動物性には必須アミノ酸が含まれています。
必須アミノ酸・・・体内で充分な量を合成できず栄養分として摂取しなければならないアミノ酸

 

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いつから?

離乳食で一番初めに食べるのは炭水化物の「おかゆ」ではないででしょうか。

たんぱく質は、離乳食開始1カ月後を目安にスタートさせます。

最初に食べるたんぱく質は「豆腐」からチャレンジしましょう。その後は、白身魚にチャレンジします。
脂肪の少ないものから進め、両方の食品の栄養をバランスよくとりましょう。

一番初めに食べるときは「小さじ1」からスタート。食べてくれたら、日にちをかけて少しずつ量を増やしていきます。
3日ほど食べて身体に変化なく順調に食べていれば次の食材を食べてみましょう。

*この時期にこれを食べさせないとと焦らず、その子に合わせて進めてあげてくださいね。

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1回でどれくらいの量をとるの?

離乳食初期: 豆腐25g 魚5~10g

離乳食中期: 豆腐30~40g 魚/肉10~15g 卵1/3個

離乳食後期: 豆腐45g 魚/肉15g 卵1/2個

離乳食完了期: 豆腐50~55g 魚/肉15~20g 卵1/2個

*1回に豆腐・魚の両方を取る時は、量をそれぞれ減らして調整してください。(初期の場合:豆腐15g+魚5gなど)

 

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食材ごとに

 

豆腐
消化吸収がよく、高たんぱく

はじめは、絹ごし豆腐の方が良い

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半

 

白身魚(たい・ひらめ・かれい)
低脂肪のものが多く、栄養バランスも良い

魚は刺身を選ぶと骨の心配もなく楽です

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半


しらす干し
塩分が多く含まれるため、茹でて塩抜きをして使用

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半

 

プレーンヨーグルト
消化吸収が良い
砂糖が入ってない無糖のものを選びましょう

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半

 

鶏肉
はじめは脂質の少ないささみから
ぱさぱさしてるので、とろみなどをつけ食べやすくしましょう

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半
×

 


DHAが多く含まれてるが、脂質も多いので7ヶ月から

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半
×

 

納豆
発酵作用で大豆そのものより栄養価が高く、消化吸収が良い
はじめの頃は過熱してあげましょう
粘りが強い時は、湯通ししてあげると臭いも軽減

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半
×

 


アレルギーを起こしにくい固ゆでした卵黄から始める

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半
×

 

豚肉・牛肉
豚肉はビタミンB1が豊富
牛肉は鉄分豊富

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半
×

 

カッテージチーズ
タンパク質が多く、脂質と塩分が少ない
なめらかな裏ごしタイプがおすすめ

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半
×

 

ぶり
DHAやEPAなどが豊富
寒ブリは脂質が多いため9ヶ月から

5~6ヶ月 7~8ヶ月 9~11ヶ月 1歳~1歳半
× ×

 

 

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まとめ

  • 魚は、刺身を利用すると骨の心配もなく安心・簡単です
  • 魚・肉はしっかりと中まで火を通して使いましょう
  • 9~11ヶ月頃、上下の前歯が生えてから硬さをあげていきましょう
  • 加熱は85℃以上の熱さでしましょう。(殺菌のため)
  • 上下の前歯がそろって噛めそうになってきたらひき肉もOKです
  • 調理に使った道具は沸騰した状態で10分煮沸させましょう

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